【悲報】総務省「すまん、最新セキュリティシステムに18億つぎ込んだけどなかった事にするわw」

6993ce66
1: 名無しさん 2019/10/08(火) 13:35:39.82 ID:74FJaWj50● BE:842343564-2BP(2000)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00050093-yom-soci

政府機関の機密情報を狙ったサイバー攻撃対策の「切り札」として、総務省が2017年度から約18億円をかけて導入したセキュリティーシステムが、一度も使われないまま今年3月に廃止されていたことが会計検査院の調べでわかった。
使い勝手の悪さやコスト面から各府省庁が使用を見合わせたためで、総務省は「ニーズの把握が不十分だった」としている。

 廃止されたのは、「セキュアゾーン」と呼ばれるシステム。15年に「標的型メール」によるサイバー攻撃で、日本年金機構から基礎年金番号などの個人情報約125万件が流出したことを受けて導入が決まった。

 関係者によると、セキュアゾーンの高度なセキュリティーは各府省庁にとって使い勝手が悪く、保管されたデータの出し入れや訂正には、各府省庁の職員が設置場所まで足を運ぶ必要があり、使用にあたっては負担金が生じる可能性もあった。
このため、各府省庁は自前のシステムなどで十分と判断したという。総務省については、計画段階から利用を希望していなかった。

 同省は、検査院の調査を受け、今後も利用の見込みがないことや、年間3億6000万円程度の維持・管理費がかかることから、今年3月末で廃止した。同省の担当者は「結果的に利用に至らず、事前に設定や仕様のニーズを的確に把握すべきだった」としている。

2: 名無しさん 2019/10/08(火) 13:36:22.74 ID:B+NFkyzo0
さすがお役所仕事

4: 名無しさん 2019/10/08(火) 13:37:13.69 ID:XZbU7mXW0
こうして私たちの税金は浪費されている

6: 名無しさん 2019/10/08(火) 13:39:20.65 ID:nZ53VUPo0
維持管理費が月額3000万とかすげぇな

9: 名無しさん 2019/10/08(火) 13:39:59.58 ID:xmH6hcKC0
金なんかいくらでも湧いてくると思っとるからな


続きを読む

Source: あにちる速報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)